米国の動物園で20年間飼育され、2023年4月末にガリガリに痩せ毛並みもボロボロの状態で中国に帰った雌のジャイアントパンダ「ヤーヤー」が、今では「まったくの別パンダになった」と中国のSNSで話題になった。

中国メディアの環球時報が1日、微博(ウェイボー)への投稿で伝えたところによると、北京動物園がこのほど公開したヤーヤーの最新映像では、帰郷前と比べて体つきが見違えるようにふっくらとし、黒い毛並みもつややかになっていることが分かる。

この投稿について、中国のウェイボー利用者からは「本当にふっくらとしたね」「帰郷できてよかった」「やっぱりわが家が一番」「自分たちの子どもは自分たちでかわいがるべきだ」「中国の宝を海外に送り出してつらい思いをさせるのはもうやめにしよう」などのコメントが寄せられた。(翻訳・編集/柳川)

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