第14期全国人民代表大会第4回会議は3月7日午前、民生をテーマにした記者会見を行いました。文化観光部の孫業礼部長は、「2025年に中国に入国した外国人観光客は前年比17%増の延べ1億5000万人を超えた。

うちビザ免除で入国した外国人観光客は延べ3000万人に達し、インバウンドによる観光消費は前年比40%増の1300億ドル(約21兆5000億円)を超えた」と紹介しました。

孫部長はまた、「中国は現在までに50カ国に対して一方的なビザ免除政策を実施しており、トランジットビザの免除を適用している国は55カ国に達した」と説明しました。(提供/CGTN Japanese)

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