第14期全国人民代表大会(全人代)第4回会議は北京時間3月8日午前10時に「中国外交政策と対外関係」について記者会見を行い、王毅中共中央政治局委員(外交部部長)が国内外の記者からの質問に答えた。

その中で王氏はアジア太平洋経済協力(APEC)について、「アジア太平洋地域と共に発展していくという中国の初心は揺るがない。

アジア太平洋共同体の構築という目標を行動に移し、青写真を現実へと変えていく」と表明。

「APEC深センサミットは『開放・イノベーション・協力』という3つの優先分野に焦点を当て、岐路に立っているアジア太平洋協力に改めて方向性を示し、各方面の力を再び結集していく。深センを新たな出発点として、アジア太平洋共同体という目標に向けてAPECをさらに前進させていく」とした。(提供/人民網日本語版・編集/AK)

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