映画「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」の北京プレミアで、ハリウッドスターのティモシー・シャラメと中国卓球界のレジェンド・馬龍(マー・ロン)との豪華コラボが実現した。中国メディアの現代快報が11日付で伝えた。
同作でティモシー・シャラメは、実在の米卓球選手マーティ・リーズマンをモデルとする主人公のマーティ・マウザーを演じている。一方、馬龍はオリンピックで計6個の金メダルなど数々の輝かしい成績を挙げてきた選手だ。
北京プレミアは10日開催され、ティモシー・シャラメは馬龍を相手に実際に卓球をする姿を披露し、馬龍からサイン入りラケットを贈られて興奮気味の様子も見せた。
また、北京では伝統グルメや広場ダンスを楽しんだといい、胡同を散策した際には世界ランク1位の中国女子選手、孫穎莎(スン・インシャー)のポスターをわざわざ中国語で「これを買います」と言って買い求めたという。(翻訳・編集/野谷)
— 華流 (@_hualiu_) March 11, 2026











