第14期全国人民代表大会第4回会議の第3回「部長通路インタビュー」が3月12日、北京市の人民大会堂で行われ、関志鴎自然資源部長が記者の取材に応じました。

関部長によると、2025年の海洋関連産業の総生産額は11兆元(約254兆円)を突破し、国内総生産(GDP)に占める割合は7.9%に達したということです。

「第15次五カ年計画」(2026-2030年)期間中には、海洋経済の質の高い発展の推進を加速していくとしています。中でも、イノベーション主導を強化し、国家重大科学技術プロジェクトを立ち上げて、深海での感知・探査・開発能力を全面的に向上させていきます。また、人と海の調和を重視し、「青い海」と「銀色の砂浜」を大切に守りながら、クルーズ旅行や海釣りを文化・観光の新たなトレンドとして育成していきます。さらに、協力・共栄を推進し、海洋文化に関する国際交流を広く展開し、「海洋運命共同体」の構築を目指します。(提供/CGTN Japanese)

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