第14期全国人民代表大会第4回会議の3回目の「部長通路インタビュー」が3月12日、北京市の人民大会堂で行われ、司法部の賀栄部長が記者の取材に応じました。
賀栄部長は今年の政府の立法作業は以下のいくつかの点に重点を置くことを紹介しました。
一つ目は、ビジネス環境の最適化を最優先し、「全国統一市場」の構築条例を制定し、地域保護、不適切な参入条件、そして「内巻き競争(過度な同質化競争)」といった問題に取り組むことです。
二つ目は、科学技術革新の促進に重点を置くことです。科学技術革新と人工知能は今年の両会(全人代と政協)で頻出した「キーワード」となっており、今年は人工知能や低空域経済などの分野での立法を加速し、道路交通安全法の改訂や空域管理条例の制定などを進めることです。
三つ目は、国民生活の保障に一層の重点を置いた立法を進めることです。
四つ目は、サービスに重点を置いて、高い水準の対外開放を支援することです。(提供/CGTN Japanese)











