北京では最近、出入境者(外国および香港、マカオ、台湾との往来者)の増加が顕著です。3月25日午前9時時点で、北京での年初来の通関者は前年同期の1.13倍になり500万人を突破しました。
3月に入ってからは入境する外国人が顕著に増加しており、「入境観光」は人気に火のついた状態を維持しています。入境した外国人は3月13日以降、12日連続で1日あたり1万2000人を超えました。特に3月22日には入境した外国人が1万5000人に達し、年初来の最多を記録しました。北京で出入境した外国人は3月25日時点で前年同期比31%増延べ140万人を超え、出入境者全体の28%を占めています。うちビザ免除や臨時入境許可制度を利用して入境した外国人は延べ49万7000人で、入境した外国人の69.3%です。入境の主たる目的は観光、ビジネス交流、親族・友人訪問です。
北京で出入境した中国本土の住民は前年同期の約1.06倍で延べ330万人を超えました。人気の渡航先は依然として、韓国、タイ、シンガポールなどの近隣諸国です。(提供/CGTN Japanese)











