2026年8月9日、台湾メディアの中時新聞網は、台湾のSNS上で「何度も訪れたくなる旅行先」として東南アジアのタイが圧倒的な人気を集めていると報じた。
記事は、台湾人の海外旅行先として日本や米国、韓国などが定番となっている中、SNSのThreads上で「一度行ったら2回以上行きたくなる国はあるか」と推薦を募る投稿がなされたことを紹介。
そして、タイを推薦したユーザーからは、物価が安く買い物がしやすいことや、5つ星ホテルにお手頃な価格で宿泊できること、わずかな予算で屋台料理をお腹いっぱい満喫できることなどが魅力として挙げられたと紹介した。
また、「タイは一度も行かないか、無限にリピートするかのどちらかだ」「すでに6回訪れており来年で7回目になる」「チェンマイはゆったりとした空気感でリゾート気分を味わえる」といった中毒性の高さを評価する声が上がったと伝えている。
さらに、タイ以外にもリピートしたい国として、穴場でありながら評価が高いモンテネグロや、「一生の思い出になる」と称賛されたチェコ、3回訪れてもなお再訪したいとされるアイスランド、海の透明度が高くシュノーケリングやリゾートに適したパラオなどの名前が挙がったことを紹介した。
記事は、旅行口コミサイト・トリップアドバイザーが発表した2026年の世界人気目的地ランキングにおいて、タイのバンコクが8位に選出され、日本の東京(16位)や韓国のソウル(24位)を上回ったと指摘。同ランキングではインドネシアのバリ島が1位、ベトナムのハノイが4位を獲得するなど、東南アジアの観光地が世界的に高い評価を得ていると伝えた。(編集・翻訳/川尻)











