米国側の10月30日の情報によりますと、消息筋は、カタールの仲介担当者が同日、イランの首都テヘランでイラン側と12時間以上にわたる協議を行ったことを明らかにしました。協議は、米国とイランの合意成立を促し、米国の中間選挙後に再び衝突が勃発するのを回避することを目的としています。
協議では前向きな進展があったということです。カタールは、以前に爆撃を受けた核施設への国連査察官の立ち入りを認めるよう、イラン側への説得に努めているとされています。一方、米国政府当局者は、現在、米国とイラン双方の要求が相いれないことが交渉の妨げになっていると述べました。(提供/CGTN Japanese)











