海上ヘリ基地建設反対・平和と名護市政民主化を求める協議会は7月15日、同会メールアドレスを悪用したなりすまし送信行為について発表した。

 同協議会によると、外部の第三者が他団体のホームページ等に設置された問い合わせフォームで、同協議会の公式メールアドレスを同意なく無断入力(なりすまし悪用)し、何千通にも及ぶ大量の自動返信メールを同協議会宛てに送りつけるという「極めて悪質なサイバー攻撃行為」が判明したという。

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