台湾メディアの報道によると、放送中のドラマ『泡沫之夏』の視聴率が上昇中。何潤東(ピーター・ホー)がプロデュース兼主演を務め、徐熙媛(バービィー・スー)、黄暁明(ホァン・シャオミン)の豪華共演が話題の本作だが、台湾の女性たちには、シャオミンが特に魅力的に映っているという。


 女性視聴者たちは、「目力が強いイケメンのシャオミンは、中国男優の新鮮さがある。シンプルなキスシーンでも、バービィーのあごを軽く持ち上げて、耳たぶを噛んだり優しい声でささやいたりと、ムード満点。キスされたバービィーの、息づかいが荒くなっているのがわかる」、「私がキスをされているわけではないのに、ドキドキする。甘い魅力にとろけそう」など、メロメロぶりをインターネット上の掲示板に書き込んでいる。「ベッドシーンよりもエッチ!」と盛り上がった女性たちからは、“シャオミンにあごを持ちあげてもらおう!”というイベント企画まで出ているそうだ。

 台湾女性の熱意に感激するシャオミンは、「僕は役を演じる度に、個性を出したくてその役だけのリアクションを考えています。それがファンのみなさんに伝わったら嬉しい。例えば『新・上海グランド(原題:新上海灘)』では、先輩の周潤発(チョウ・ユンファ)さんとの違いを表現するために、タバコと帽子で“僕なりの許文強”を強調しました。そして映画『風声』で演じた日本の軍人は、より潔癖症に見えるように白い手袋をはめました。ファンのみなさんに会った時のピースサインもありきたりでは面白くないので、指でピストルを作り胸に当ててサインを送っています」とアピール。『泡沫之夏』も回を重ねるごとにシャオミンの個性が増し、より多くの女性たちを魅了しそうだ。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)

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