茶髪OK,ミニスカNG…ゴマキ母の葬儀に見るドレスコード

 人気女子アイドルグループ「モーニング娘。」の元メンバーで、現在はソロ活動を行っている後藤真希の母親が23日に自宅から転落死し、27日と28日にそれぞれ通夜と告別式が行われた。幼いころに父を亡くし、今度は最愛の母を亡くすという不幸に見舞われた後藤の気丈な姿に多くの人々が心を打たれたようだが、それ以上に参列者の服装に関する話題が目立った葬儀となった。

 まずは、27日に行われた通夜の模様を報じたニュース番組で流れた「後藤さん茶髪で母の通夜に…」というテロップに対して批判が続出したことである。テロップが出た直後から、「時代錯誤も甚だしい」「偏見だ」「茶髪を強調するテロップを出した意図がわからない」といった批判コメントや後藤にまったく落ち度はないという擁護コメントが噴出した。

 それに対して、同じモーニング娘。のメンバーとして活動していた辻希美が通夜に参列した際の服装には痛烈な批判が多く浴びせかけられた。辻は付けまつ毛にリボン、ミニスカート姿で通夜の会場に現れたが、これに対して「いくらなんでも目立ちすぎ」「目立たない服装をすべきなのに」「冠婚葬祭がこなせてこそカリスマ主婦」と枚挙にいとまがないほどの批判コメントがネット上に寄せられている。

 通夜・葬儀の服装について葬儀屋などの関連サイトの情報をまとめてみると、通夜に関しては会葬者は喪服でなくてもかまわないとのこと。逆にバッチリ喪服を着ていくと「亡くなるの待っていたかのような印象を与える」こともあるようで、地味な服装であればよい。女性の場合はやはり肌の露出が多い服装は控え、アクセサリーは結婚指輪やパールのネックレス程度にとどめておくべきというのが大方の意見になっている。

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