JRAは20日、天皇賞・春・G1(5月3日、京都競馬場・芝3200メートル)に登録している馬のレーティング順位を発表した。

 トップは大阪杯でG1・3勝目を飾ったクロワデュノール(牡4歳、栗東・斉藤崇史厩舎、父キタサンブラック)で122。

連覇を狙うヘデントールが118、大阪杯4着のタガノデュードが117で続く。

 上位10頭が優先して出走できるルールだが、フルゲート18頭に対して登録16頭のため、全頭が出走可能となっている。

 左から順位、馬名、レーティング

1  クロワデュノール  122

2  ヘデントール    118

3  タガノデュード   117

4  アドマイヤテラ   115

5  スティンガーグラス 113

6  ホーエリート(牝馬)108

7  ヴェルミセル(牝馬)108

8  シンエンペラー   111

9  エヒト       110

 ※牝馬は4ポンドを加算して順位を決定。過去1年間のオープン競走で、110(牝馬については106)ポンド以上のレーティングを得た馬が対象。

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