ラルク、久々のライヴハウス公演で熱唱 背中から客席にダイヴも

ラルク、久々のライヴハウス公演で熱唱 背中から客席にダイヴも
3月3日の香港公演を皮切りにワールドツアー「L’Arc~en~Ciel WORLD TOUR 2012」を展開中のL’Arc~en~Cielが20日、恵比寿リキッドルームでライヴを行った。<br>(サーチナ&CNSPHOTO)
 3月3日の香港公演を皮切りにワールドツアー「L’Arc~en~Ciel WORLD TOUR 2012」を展開中のL’Arc~en~Cielが20日、恵比寿リキッドルームでライヴを行った。

 このライヴは、彼らが所属するレーベル、キューンミュージック20周年を記念したイベント「キューン20イヤーズ&デイズ」の一貫として企画されたもの。2月に発売された彼らの最新アルバム『BUTTERFLY』購入者の中から、抽選で777名を無料招待。同購入特典として、封入されたIDによりアクセス権を得た10万人に、この日の模様がUSTREAMで同時生中継された。

 午後7時を過ぎた頃。大歓声に迎えられ、L’Arc~en~Cielのメンバー、tetsuya、yukihiro、kenがステージに姿を表すと、ステージ前の人口密度がぐっとあがった。興奮の中、ぐらりと波打つ観客。大歓声の中、3人がスタンバイする。1曲目のイントロが始まると、hydeが走るように、ステージに飛び出した。

 オープニングを飾ったのは、2011年12月に発売された彼らの最新シングル「CHASE」。ニューアルバム『BUTTERFLY』でも1曲目を飾る、ダンサブルなアップチューン。hydeが「カモン!リキッドルーム!」と叫び「GOOD LUCK MY WAY」へ。空を上昇するようなアップナンバーに、観客のテンションも急上昇した。

 この日のライヴは、前述した彼らの最新アルバム『BUTTERFLY』の楽曲が中心ながら、大ヒットシングル「Driver’s High」や「READY STEADY GO」、さらにはライヴで根強い人気のある「Caress of Venus」、「いばらの涙」、「REVELATION」、「Shout at the Devil」など、彼らの歴史と最新形を同時に感じられる構成だった。

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