そろそろ花粉の季節……洗濯物の部屋干しで、室内にたまる湿気が気になるお宅も多いはず。窓辺が結露で水浸し、というアレだ。
■ペルチェ方式除湿機では異例の2.2L大容量タンクを搭載!
とかく乾燥ばかりに注意が向けられる冬~春のシーズン。もちろん、乾燥によるインフルエンザなどの蔓延や、肌荒れなどが気になる季節だ。しかし、実は部屋の中は思いのほか湿気が多く、それが結露につながり、窓や玄関のドアの下には水たまりのようになってしまうといった悩みも聞かれる。ドラッグストアなどで除湿剤を買ってきて、押し入れなクローゼットなどに置くといった対策をしても、今ひとつ効果がないのが現状ではないだろうか。
そんな悩みを解決するのが、自然株式会社(東京都板橋区)の除湿機『cosmonature SZJシリーズ』(W205×D130×H340mm 約2.2kg・希望小売価格 税込19,980円・発売中 )だ。すでにブラック、ジェットブラック、ピンクの3種類が発売されていたが、2018年3月には新色のアトールブルーとピュアホワイトが登場。ペルチェ方式を採用した除湿機のため、非常にコンパクトで静音設計ながら、きっちり除湿してくれる能力が魅力なのだ。
ペルチェ方式とは、パソコンのCPUなどに使われる「ペルチェ素子」によって空気を冷却し、含まれる水蒸気を凝縮させて水にする方式のこと。一般的なコンプレッサー方式の除湿機に比べ静音設計が可能で、しかも小型軽量化できるといったメリットがある!
今回検証した「cosmonature SZJ-18」は1日あたり最大380mlの除湿能力(室温30℃・相対湿度80%の室内で運転時の数値)を持つ。消費電力は1時間あたり1.8円(※1kWh=27円で計算)とエコなのも魅力となっている。
そして、重要なのはタンク容量。
背面の吸気口には集塵活性炭フィルターを取り付けることができ、空気中の細かい埃だけでなく、アンモニア・アセトアルデヒド・酢酸など臭い全般を浄化する機能も搭載されている。つまり除湿機能だけでなく、空気清浄機の役割も果たしてくれるのだ。なお、本体の設置には、通気のために上下左右の周囲20cm以上の空間を開けておく必要がある。
集塵活性炭フィルターは、吸気口の隙間にセットする仕組みとなっている。ピッタリと吸気口全面を覆うことができ、一定の空気清浄効果も期待できそうだ。
■カラーバリエーションで複数台の設置がオススメ
新色のアトールブルーは淡いパステル調で、押し入れやクローゼット、玄関、靴箱など暗い場所でもパッと華やかになる印象を与えてくれる。実際、クローゼットで使ってみたが、ひと晩で思った以上に水が溜まっていて、改めて「cosmonature SZJ-18」の除湿能力に感心した。
さらにコンプレッサータイプの除湿機より格段に静粛性が高く、寝室などに設置しても睡眠を妨げるレベルではない。冬場だけでなく、これから迎える梅雨のジメジメしたシーズンにも大活躍してくれるのは間違いない。5色のカラーバリエーションなので、設置場所の雰囲気に合わせて複数台の設置をオススメしたい。
購入は「コスモネイチャー公式ストア」ほか、各種インターネット通販サイトから。











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