オリンピック日本代表の“背番号の系譜”<1〜9番>

オリンピック日本代表の“背番号の系譜”<1〜9番>
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 U-24日本代表は、12日に行われたキリンチャレンジカップ2021でU-24ホンジュラス代表と対戦し、3-1で勝利した。この試合で2得点を挙げたのが、MF堂安律。背番号10を託された同選手は早速、ファンの期待に応えてみせた。

 そこで今回は、直近5大会のオリンピックについて、登録選手たちの背番号を総覧し、その番号ごとの系譜をまとめてみた。まずは背番号1から背番号9までの選手を紹介する。

※カッコ内はオリンピック開催当時の所属クラブ
※東京オリンピックメンバーは7月13日現在の所属クラブ

[写真]=Getty Images

▼背番号1


2021年 大迫敬介(サンフレッチェ広島)
2016年 櫛引政敏(鹿島アントラーズ
2012年 権田修一FC東京)
2008年 西川周作(大分トリニータ
2004年 曽ヶ端準(鹿島アントラーズ)※OA

 正守護神に与えられることが多い背番号1。今大会は大迫敬介が背負うことになった。過去には、西川周作や権田修一ら、のちのA代表選手が着用してきた。

▼背番号2


2021年 酒井宏樹浦和レッズ)※OA
2016年 室屋成(FC東京)
2012年 徳永悠平(FC東京)※OA
2008年 細貝萌(浦和レッズ)
2004年 田中マルクス闘莉王(浦和レッズ)

 全くの偶然だろうが、背番号2は浦和レッズかFC東京の選手たちに託されてきた。ここ3大会は右サイドバックを本職とする選手たちが着用している。
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