俳優の小関裕太(30)が29日、東京・新宿の紀伊國屋ホールで舞台「サヨナラソング―帰ってきた鶴―」(作・演出=鴻上尚史、31日~9月21日)の初日前会見を臼田あさ美(40)らと行った。

 民話「鶴女房(鶴の恩返し)」の世界と現代を行き来しながら「生き延びること」を描く作品で、作家と鶴を助けた男の2役を演じる小関は「2人の人生分あるので(役を)深めることは大変だったんですけど、演じる上では楽しい」と笑顔。

鴻上氏は「2つの世界で早変わりが1分30秒ぐらいで、(おつう役の)臼田さんは11回。早変わりの見事さと2つの世界を楽しんで」と呼びかけた。

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