女優の伊原六花が29日、都内で行われた第13回全国高等学校ダンス部選手権「DANCE CLUB CHAMPIONSHIP(DCC)」に登場。スペシャルアンバサダーとして高校生の雄姿を見守った。

 高校時代には大阪府立登美丘高のダンス部のキャプテン。「バブリーダンス」で大きな話題を呼んだ。今年は同校が9年連続9度目の出場。「いろいろなステージでやっているのを見ていたんですけど、変な緊張を与えないようにできるだけ影を消していたんです…」と裏側を明かした。優勝とはならなかったが、「登美丘らしさもあったので、勝手ながら身内な気持ちで『素敵だよ』と思いながら見ていました」と感激した様子で話した。

 自身も出場した同選手権を振り返って、「発表の音楽とか、みんなが体をたたき合って『いけるいける』って言い合っているのとか、当時を思い出して一緒に緊張してしまいましたし、それ以上に感動しました。高校生のパワーって素晴らしいし、『皆さん本当にすごいことをしているんだよ』と声を大にして言いたいと思いました」と声を弾ませた。

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