女優の原菜乃華が30日、都内で行われたアニメ映画「不思議の国でアリスと ―Dive in Wonderland―」(篠原俊哉監督)の公開記念プレミアム舞台あいさつに出席した。

 英作家ルイス・キャロルの名作「不思議の国のアリス」を日本で初めてアニメ映画化。

ワンダーランドに迷い込んだ女の子・りせの声を担当した原は「アフレコは緊張の連続だったので、今日たくさんの方が見に来てくださったのがうれしいです」と歓喜。アフレコを別々に行ったことからこの日が初対面となった共演者もおり、撮影の思い出などに浸りながら「皆さんでずっとしゃべっていられるワンダーランドに行きたい」と笑みを浮かべた。

 26日に22歳の誕生日を迎えたことから、バースデーソングが流れる中、サプライズでケーキも贈られる演出も。抱負を聞かれると「健康に気をつけて、大好きなアニメを見たい」とし、続けて「この映画が多くの方々に届いたらいいな」と願った。

 この日は小野友樹、八嶋智人松岡茉優、マイカ ピュ、戸田恵子間宮祥太朗、森川智之も登壇。所属事務所の先輩の間宮が「主演の原菜乃華、事務所の後輩なので、何とぞよろしくお願いいたします」と紹介すると「ありがとうございます、先輩」と頭を下げていた。

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