マイルCSで5着だったエルトンバローズ(牡5歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父ディープブリランテ)は有馬記念(12月28日、中山)を視野に調整される。

 夏から重賞3連勝中のヤマニンチェルキは引き続き岩田望でカペラS(12月14日、中山競馬場・ダート1200メートル)。

その後はリヤドダートスプリント(2月14日、キングアブドゥルアジーズ競馬場・ダート1200メートル)など中東遠征を予定する。

 毎日王冠3着のサトノシャイニングは次戦予定だった鳴尾記念(12月6日、阪神競馬場・芝1800メートル)を回避。

 霜月S2着のワイワイレジェンドはコールドムーンS(12月21日、中京競馬場・ダート1400メートル)を予定する。

 ターコイズS(12月20日、中山競馬場・芝1600メートル)に向かうスリールミニョンは2戦ぶりに永島とコンビを組む。

編集部おすすめ