2026年のメジャーリーグは日本人長距離砲の本塁打に注目が集まる。
25年は大谷翔平(ドジャース)が55発、鈴木誠也(カブス)が32発でいずれも自己最多を更新。
さらに今季はホワイトソックスに加入することが決まった村上宗隆内野手、メジャー移籍への交渉が最終局面を迎えている岡本和真内野手が海を渡る。大谷、誠也、吉田、村上、岡本の5人が実力を発揮すれば、史上初となる合計100本塁打も見えてくる。5人が2ケタ本塁打となれば史上初。日本人スラッガーの全盛期とも言えるシーズンを迎えようとしている。
これまで日本人メジャーリーガーが放った本塁打は合計969本塁打。通算1000号のメモリアルアーチもあと31本と迫っている。かつてはパワーでは劣るとされてきた日本人だが、大谷が2度の本塁打王に輝くなど、新たな時代を迎えている。
◆日本人メジャーリーガーの本塁打上位
▽280 大谷翔平
▽175 松井秀喜
▽117 イチロー
▽87 鈴木誠也
▽48 城島健司
▽44 井口資仁
▽42 福留孝介










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