◆第73回日経新春杯・G2(1月18日、京都競馬場・芝2400メートル)

 前日最終オッズが1月17日、JRAから発表された。

 単勝1番人気は昨年の菊花賞4着馬(6)ゲルチュタール(牡4歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父ブリックスアンドモルタル)で2・4倍。

1頭抜けた人気を集めている。キャリア9戦で【4320】と随一の安定感を誇る(11)シャイニングソード(牡5歳、栗東・中内田充正厩舎、父フランケル)が7・3倍、前走のエリザベス女王杯で3着に好走した(12)ライラック(牝7歳、美浦・相沢郁厩舎、父オルフェーヴル)が7・4倍、菊花賞で勝ち馬から0秒6差と健闘し、ハンデ53キロが魅力の(5)コーチェラバレー(牡4歳、栗東・安田翔伍厩舎、父キズナ)が7・5倍と2番人気以下3頭は僅差だ。昨年のセントライト記念でミュージアムマイルの2着に入った(8)ヤマニンブークリエ(牡4歳、栗東・松永幹夫厩舎、父キタサンブラック)が9・5倍で続き、この5頭が10倍以下となっている。

 馬連は(6)―(11)が7・3倍で1番人気。(5)―(6)が8・2倍、(6)―(8)が11・5倍で続き、ゲルチュタールを軸とした組み合わせが売れている。

 3連単の1番人気は(6)→(5)→(11)で47・2倍。(6)→(11)→(5)が52・6倍、(6)→(5)→(8)が69・5倍で続く。ゲルチュタールを軸に、コーチェラバレー、シャイニングソードを絡める組み合わせが人気の中心だ。

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