17日で阪神・淡路大震災から31年となった神戸市は、2024年1月1日に発生した石川県能登地方を震源とする地震の被災者を支援するため実施した「令和6年能登半島地震災害救援募金」の最終実績額が7528万7280円になったことを16日までに発表した。

 募金受付期間は2024年1月5日から2025年11月28日で、寄付件数は1074件だった。

寄付金は4回に分けて日本赤十字社本社が開設する被災地4県(石川県、富山県新潟県福井県)を対象とした義援金口座へ全額送金された。

 日本赤十字社は、被災状況に応じて被災県義援金配分委員会へ配分し、同委員会の決定に基づき、市区町村等の自治体へ義援金が送金され、被災地の方々の生活支援に役立てられる。

編集部おすすめ