昨年末にホープフルSを勝ったロブチェン(牡3歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父ワールドプレミア)が共同通信杯・G3(2月15日、東京競馬場・芝1800メートル)で始動することになった。鞍上は引き続き、松山弘平騎手=栗東・フリー=。

杉山晴調教師が1月21日、明らかにした。

 同馬はデビューV後の2戦目だったホープフルSで鮮やかに差し切り、今後の路線が注目されていた。杉山晴調教師は「左回りを試すというのが第一です。あとはローテ的に皐月賞(4月19日、中山競馬場・芝2000メートル)、日本ダービー(5月31日、東京競馬場・芝2400メートル)というところを考えた時に、その前にも間隔を空けたい。皐月賞直行という選択肢もありましたが、そのあたりは(馬の)様子を見ながら決めました」と説明。その後は皐月賞から日本ダービーへ向かう王道ローテを歩む予定だ。近日中に栗東へ帰厩する予定となっている。

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