23日放送のTBS系情報番組「ゴゴスマ」(月~金曜・午後1時55分)では、侍ジャパン井端弘和監督(50)がこの日、都内で会見し、3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する日本代表の追加メンバー10人を発表したことを速報した。

 これまで2回に分けて出場メンバー計19人を発表しており、これで出場30人中29人が決まった。

メジャーリーガーが過去最多の8人となった。メジャー勢ではドジャース・山本由伸投手(27)、カブス鈴木誠也外野手(31)、今季から米挑戦するブルージェイズ・岡本和真内野手(29)、ホワイトソックス・村上宗隆内野手(25)の出場が正式決定。メジャー勢4人のほか、宮城(オリックス)、曽谷(同)、北山(日本ハム)、高橋宏(中日)、中村(ヤクルト)、小園(広島)が新たに発表された。

 そうそうたるメンバーについて、リモート出演の野球評論家・デーブ大久保氏は特に山本由伸について「名前が呼ばれてホッとしました。山本投手がいるといないじゃ、それこそ飛車角抜き。金将抜きの戦いになってしまいますからね」とその存在感を絶賛。

 所属先未定の菅野智之投手の選出についても「心の支えプラスどこでも使えるんですね。負けのロングも1イニングも抑えも全部できるピッチャーですので、みんなをまとめてくれるプラス監督としてはどこでもやってくれる非常にありがたいのが菅野投手ですね」と話していた。

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