JRAは1月27日、ドバイ・ワールドカップデー(3月28日、メイダン競馬場)に行われる諸競走に予備登録した日本馬を発表した。

 メインのドバイ・ワールドC・G1(ダート2000メートル)には、昨年のブリーダーズCクラシック勝ち馬のフォーエバーヤング(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父リアルスティール)、昨年のJBCクラシックを制したミッキーファイト(牡5歳、美浦・田中博康厩舎、父ドレフォン)など25頭が予備登録した(予備登録は第2、第3希望としての登録を含む)。

 ドバイ・シーマクラシック・G1(芝2410メートル)には、昨年の勝ち馬ダノンデサイル(牡5歳、栗東・安田翔伍厩舎、父エピファネイア)や、昨年の天皇賞・秋を勝ったマスカレードボール(牡4歳、美浦・手塚貴久厩舎、父ドゥラメンテ)。昨年のエリザベス女王杯を制したレガレイラ(牝5歳、美浦・木村哲也厩舎、父スワーヴリチャード)など28頭がエントリーした。

 ドバイ・ターフ・G1(芝1800メートル)には、昨年の有馬記念勝ち馬のミュージアムマイル(牡4歳、栗東・高柳大輔厩舎、父リオンディーズ)、昨年のマイルCSを制したジャンタルマンタル(牡5歳、栗東・高野友和厩舎、父パレスマリス)、昨年の宝塚記念を勝ったメイショウタバル(牡5歳、栗東・石橋守厩舎、父ゴールドシップ)など22頭が予備登録を行った。

 ドバイ・ゴールデンシャヒーン・G1(ダート1200メートル)には、昨年6着のアメリカンステージ(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎、父イントゥミスチーフ)、昨年のカペラSを制したテーオーエルビス(牡4歳、栗東・高柳大輔厩舎、父ヴォラタイル)、23年スプリンターズS勝ち馬のママコチャ(牝7歳、栗東・池江泰寿厩舎、父クロフネ)など35頭が予備登録した。全8競走に日本勢は176頭(重複あり)が予備登録している。

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