3月開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けた侍ジャパンの宮崎強化合宿の休養日となった16日、伊藤大海、種市篤暉、宮城大弥、北山亘基、曽谷龍平の5投手が球場入りした。

 宮崎合宿は14日にスタートし、24日までを予定。

16日と20日は休養日となっている。初日からパドレスのダルビッシュ有投手がアドバイザーとして参戦し、さらに巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏(51)=ヤンキースGM付特別アドバイザー=が2日間激励に訪れるなど、強力な”援軍”が、侍ジャパンの連覇に向けて力を結集させている。

 今大会は、ドジャース大谷翔平を筆頭に山本由伸、カブス鈴木誠也エンゼルス菊池雄星、パドレス・松井裕樹、レッドソックス・吉田正尚、ホワイトソックス・村上宗隆、ブルージェイズ・岡本和真、ロッキーズ・菅野智之の歴代最多9人のメジャーリーガーが選出。2009年大会の5人を大幅に上回る豪華メンバーとなっている。メジャー組では菅野、菊池の両投手が合宿期間中に途中合流する見込みとなっている。

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