2023年の最優秀スプリンター、ママコチャ(牝7歳、栗東・池江泰寿厩舎、父クロフネ)は登録していたドバイ・ゴールデンシャヒーン(3月28日、メイダン競馬場・ダート1200メートル)かアルクオーツスプリント(同、芝1200メートル)の招待が来ず、高松宮記念・G1(3月29日、中京競馬場・芝1200メートル)に参戦することが3月4日分かった。

 同馬は2024年から3年連続の参戦になる。

今年の始動戦だったオーシャンSは4着。「外枠が響く形になりましたね」と池江調教師は振り返った。

 また、仁川Sで2着のムルソー(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎、父レイデオロ)はアンタレスS(4月18日、阪神競馬場・ダート1800メートル)、平安S(5月23日、京都競馬場・ダート1900メートル)への参戦を視野に入れている。

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