第40回ファルコンステークス・G3は3月21日、中京競馬場の芝1400メートルで行われる。

 ダイヤモンドノット(牡3歳、栗東・福永祐一厩舎、父ブリックスアンドモルタル)は、軽快なスピードが持ち味。

2走前には京王杯2歳ステークスを圧勝し、前走の朝日杯フューチュリティステークスではマイルと坂もこなして2着に粘った。重賞勝ちのある1400メートルに距離短縮される今回は、押し切りが期待できる。

 ハッピーエンジェル(牝3歳、美浦・武市康男厩舎、父ジョーカプチーノ)は、2走前のスポーツ報知杯クリスマスローズステークスは流れに乗れなかったが、前走のクロッカスステークスでは好位から伸びて2着と収穫のある内容だった。左回りの走りが良く、今回も自分のリズムで運べれば。

 タガノアラリア(牡3歳、栗東・西園翔太厩舎、父ミスターメロディ)は前走の朝日杯フューチュリティステークスは8着だったが、やや距離が長かった印象。2走前に完勝した1400メートルならもっとやれていい。

 フクチャンショウ(牡3歳、美浦・加藤征弘厩舎、父イスラボニータ)は、2走前に京王杯2歳ステークスでダイヤモンドノットの2着。前走も差し届かず3着だったが、堅実な末脚の持ち主で大崩れはなさそう。

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