阪神大賞典・G2(22日、阪神競馬場・芝3000メートル=1着馬に天皇賞・春の優先出走権)にアドマイヤテラ(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎、父レイデオロ)で挑む友道調教師は最多タイ3勝を挙げる。4勝目を挙げれば、歴代単独最多の勝利数となる。

 これまで2008年アドマイヤジュピタから16年シュヴァルグラン、20年ユーキャンスマイルでV。【3・2・0・3】で勝率37・5%、連対率62・5%となっている。

 3000メートル以上の平地重賞は現役最多の8勝(2位は須貝尚介調教師、堀宣行調教師の5勝)。阪神大賞典の他に天皇賞・春を08年アドマイヤジュピタ、21年ワールドプレミアで2勝。ダイヤモンドSを19年ユーキャンスマイル、26年スティンガーグラスで2勝。19年の菊花賞をワールドプレミアで勝っている。

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