◆第74回阪神大賞典・G2(3月22日、阪神競馬場・芝3000メートル=1着馬に天皇賞・春の優先出走権)

 昨年の有馬記念11着以来となるアドマイヤテラ(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎、父レイデオロ)はDPコースをサッと単走で流した。最後まで馬なりだったが、首を使ったフォームからは力感が伝わり、仕上がりのよさを感じさせた。

 友道調教師は「動きはよかった。太め感はないと思います。スタミナはある。好位からうまく運べれば」と好感触。天皇賞・春(5月3日、京都競馬場・芝3200メートル)を見据えた始動戦で好発進を決めるか。

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