休暇村協会は「第1回 北海道・東北駅伝旅」を4月1日にスタートさせることを発表した。

 北海道・東北の休暇村で宿泊しながらスタンプを集め、累計距離に応じて特典がもらえる企画「第1回 北海道・東北駅伝旅」を4月1日から来年3月31日まで実施する。

休暇村は、日本の景色を代表する国立公園・国定公園など優れた自然環境の中にあるリゾートホテルで全国に35か所ある。

 「第1回 北海道・東北駅伝旅」には、三陸復興国立公園に位置するリゾートホテル「休暇村陸中宮古」のほか、北海道・東北地方にある休暇村支笏湖(北海道)、休暇村岩手網張温泉(岩手県)、休暇村乳頭温泉郷(秋田県)、休暇村気仙沼大島(宮城県)、休暇村庄内羽黒(山形県)、休暇村裏磐梯(福島県)が参加。各休暇村間の距離を“走破距離”として積み上げながら巡る体験型周遊企画。累計距離や宿泊利用に応じて各地の特産品や割引券などの特典があるという。

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