阪神競馬場で行われる大一番について、SNS上では様々な声が上がっている。

 大阪杯(4月5日、阪神競馬場・芝2000メートル)出走馬の枠順が3日、決定。

昨年の日本ダービー馬クロワデュノール(牡4歳、栗東・斉藤崇史厩舎、父キタサンブラック)は8枠15番に入った。

 同馬は昨年に日本ダービーを制覇。世代の頂点に立つと、秋には凱旋門賞(14着)にも挑戦した。前走のジャパンCは(4着)以来で今年初戦となる。

 大阪杯がG1に昇格した17年以降、大外枠から出走した馬の着順は、④⑩⑨②⑨⑭⑮⑨⑮。20年にクロノジェネシスが2着に入ったときは12頭立てで、少数頭の場合でも厳しい結果となっている。ちなみに20年クロノジェネシスには、今回、クロワデュノールの鞍上を務める北村友一が騎乗していた。

 データ的には厳しい馬番から、復活のG1勝利を目指すこととなったダービー馬。X(旧ツイッター)でも大きな反響を呼び、「クロワ大外」がトレンド上位入り。「Aコースで開催すること考えたら内は荒れてるしな」「ひぇ~クロワデュノール大外枠マジかよ」「あー迷う」「最内よりはいいんじゃないかと」「明日雨降るし外枠のが有利になるんかな?」「極端だな…」「難解さに拍車が 笑」「クロワ大外まじ?神様は厳しいねぇ」「どれだけ試練与えるんだよ」などのコメントが寄せられている。

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