◆第86回桜花賞・G1(4月12日、阪神競馬場・芝1600メートル、牝馬)枠順確定=4月9日、栗東トレセン

 昨年のファンタジーS1着以来の復帰戦となるフェスティバルヒル(牝3歳、栗東・四位洋文厩舎、父サートゥルナーリア)は最内の1枠1番に入った。

 1番枠は1994年オグリローマン以来勝ち馬はないが、四位調教師は「阪神の1600メートルだから、極端にここがいいとか悪いとかはなかった。

枠の並びを見て、ジョッキーと作戦を練ります」と語った。追い切り翌日は運動のみ。「できれば、縦長になってほしい。やることをやって、臨みたいと思います」とトレーナー。昨年の皐月賞有馬記念を勝った兄のミュージアムマイルに続くG1制覇を期待した。

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