株式会社アイベックが運営する、出会い・恋愛マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール(ハッピー)」は、成人男性100人・成人女性100人(計200人)を対象に、「彼氏が好きすぎる」ことに関するアンケート調査を2月27日に実施した。

 成人女性100人に「『彼氏が好きすぎる』と感じたことはありますか?」と尋ねたところ、「ある」84人(84%)に対し、「ない」16人(16%)という結果になった。

また「『彼氏が好きすぎてつらい』と感じたことはありますか?」と尋ねたところ、「ある」64人(64%)に対し、「ない」36人(36%)という結果になった。

 「彼氏が好きすぎてつらい」と感じたことがある成人女性64人に理由を尋ねたところ、最多は「彼氏と連絡がとれないと不安になる」45人(70.31%)。次いで「彼氏との予定を最優先にする」が31人(48.44%)となった。自由回答では、嫉妬や束縛といった対人面の問題に加え、交際に伴う支出増加など生活面への影響も見受けられた。

 成人男性100人に「彼女から強い愛情表現を受けたとき、どのように感じますか?」と尋ねたところ、最多は「うれしい」38人(38%)。次いで「大切にされていると感じる」26人(26%)、「かわいいと思う」24人(24%)が続いた。「彼女からの愛情表現で負担に感じてしまう言動」と尋ねたところ、最多は「すぐに嫉妬して不機嫌になる」35人(35%)。愛情表現そのものは歓迎されやすい一方、嫉妬・束縛・過剰な接触要求など、相手の自由や安心感を損なう行動は、負担として受け止められやすい結果となった。

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