東京・墨田区スポーツ協会に加盟する「墨田区ラグビーフットボール協会」のしもむら緑会長らが24日、地域でのラグビー競技の普及と、スポーツを通じた子どもや大人の体力向上・健康促進などへの協力を求め、同区の報知新聞社を表敬訪問した。

 今年で設立12年目を迎え、地域での活動も確実に浸透。

2024年からは錦糸公園野球場で初めてラグビーの区民スポーツ大会を行い、春秋の年2回開催を定例化。今年も6月7日(日)に行い、11月1日(日)の墨田区民スポーツ祭では、可動式ラグビーポールを寄贈された「東京向島ロータリークラブ」の冠大会「向島ロータリー杯」を初開催する予定。タグラグビーを授業に取り入れている区内の小学校12校を含め、幅広く参加を募り、交流戦を行う。

 ラグビーの地域での普及に加えて「生涯を通じてラグビーができる環境を整えていきたい」としもむら会長。さらに「子どもたちの体力の向上、運動の習慣化、健康増進にも結びつけていけるように、医療従事者の皆様等とも相談、連携しながら取り組んでいく」考えなどを明らかにした。この日は、大谷浩一郎理事長、米谷英彦事務局長、大谷育子会計担当のほかに、協会理事で医療法人社団福寿会病院の三浦邦久院長も同席した。

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