国民民主党の玉木雄一郎代表は12日の記者会見で、20日に開かれる見通しとなった党首討論について言及した。

 今国会初となる党首討論は、高市首相にとっては昨年11月以来2回目。

玉木氏は先月からXなどで党首討論の実施を訴えており、念願の臨戦となる。一方で野党党首は過去最多の6人となり、持ち時間の細分化も懸念されている。

 玉木氏は会見で「待望の…と言うよりも、やって当たり前のことなので。ようやくできて良かったなという感じ」と冷静な所感。「今の計算だと(国民民主党の持ち時間は)12分ということですが、3分時代も経験しているので。12分なら、2つくらいのテーマはしっかりできるかな」とし、「経済、国民生活をどう守るのかが最大の課題だと思っていますので、経済問題をしっかり取り上げたいなと思っています」と意気込みを見せた。

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