タレントの大竹まことが11日、パーソナリティーを務める文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(月~金曜・午前11時半)に生出演した。

 番組では、お笑いコンビオードリー」の若林正恭の著書「青天」が直木賞候補に選出されたことを紹介した。

 大竹は、芥川賞を受賞したタレントの又吉直樹、直木賞候補になった加藤シゲアキの名前を出し「こういう人たちがモノ書いたりいろんなこと…分野が広がっていくんだぁと思ってすごいなと思って」と称賛した。

 これを受け、出演者からタレントだけでなく多様な才能を発揮してる芸能人がいることを指摘され、その上で「あちこちに才能を発揮してほしいなと思って」と期待した。

 さらに「こういう人たちは、映画でも何でもいいけども、全然世界に評価されない何かを書いてほしいね。ボコボコにされるようなヤツを。それが後にすごいことになってくるみたいな新しい方向性を示してほしいよね。今までと全然違うみたいな」と提言していた。

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