女優の橋本愛が13日、都内で主演映画「祝山」(武田真悟監督)の公開記念舞台あいさつに出席した。

 加門七海氏による同名小説が原作。

橋本は一度足を踏み入れると戻れなくなる土地に入ってしまうホラー作家・鹿角南を演じた。

 12日に公開を迎え「珍しくドキドキしています」と吐露。「撮影したのが昨年の11月とかで半年くらいしかたってなくて、できたてほやほやの状態で届けられるのがうれしい。どんな風に届くのか楽しみです」と期待を寄せた。

 ホラー作品であることから「ホラー好きな友人が絶対に見るねって言ってくれてポスターの画像をフォルダーに保存してくれた」と告白。しかし、「予告(映像)を見たら怖すぎて無理かもって言われて、いったんポスタービジュアルを写真フォルダーから消したんだよって言われて。でも、消したのに消えてなかったらしくて、何回消しても消えなかったらしくて…。本当に怖い映画かもしれない。得体の知れない力があるかもしれないというのをお伝えしようと思って」と怪奇現象エピソードを披露していた。

編集部おすすめ