◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ロッテ―DeNA(13日・ZOZOマリン)

 今季ワースト6連敗中のDeNAが、序盤から大量得点で試合の主導権を握った。

 初回に3番・佐野恵太外野手の左中間適時二塁打などで2点を先取すると、2回には下位打線が築いた1死一、二塁の好機に2番・牧秀悟内野手がバックスクリーンへ5号3ラン。

さらに連続四球で再び一、二塁とすると、5番・勝又温史外野手がプロ8年目、1軍出場通算52試合目で初本塁打となる3ランをバックスクリーン右にたたき込んだ。

 さらに8番・京田陽太内野手の適時二塁打で1点を加え、この回打者12人で計8得点。10―0の大量リードとなった。

編集部おすすめ