◆米大リーグ パイレーツ―ドジャース(11日、米ペンシルベニア州ピッツバーグ=PNCパーク)

 ドジャースは11日(日本時間12日)、サッカーW杯北中米大会開幕に合わせて、ナインのリフティング大会を球団公式SNSで公開した。

 日本人選手では大谷は映像に入っていなかったが、佐々木と山本が参戦。

佐々木はグラブとペットボトルの飲み物をもったままユニホーム姿でチャレンジした朗希はわずか3回。練習で使用する道具をもったままの山本も5回に終わった。

 安定感あるボールさばきで王者になったのは外野手のパヘス。83回を記録した。今季好調で大谷の後ろの2番を任されているパヘスはキューバ出身。キューバはW杯北中米大会には参加しておらず、FIFAランキングも164位だが、運動神経の高さを示した。

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