◆米大リーグ パイレーツ―ドジャース(11日、米ペンシルベニア州ピッツバーグ=PNCパーク)

 ドジャースでチーム最多7勝を挙げている左腕のロブレスキが11日(日本時間12日)、先発した敵地・パイレーツ戦で緊急降板した。

 4回までは無失点投球を見せていた左腕。

大谷翔平投手(31)の13号ソロなどで5―0で5回を迎えたが、フローレス、ラウに2発を浴びて2点差に迫られた。さらに2死走者なしでレイノルズの打球が左脚に当たり、痛みをこらえて一塁のベースカーバに入ったが、レイノルズと激突して右脚を痛める不運に見舞われた。

 一度はマウンドに戻って続投に意欲を示したロブレスキだったが、そのまま交代。球団からは「右太もも裏打撲」と発表された。ドジャースの先発陣はスネル、グラスノーが離脱しており、大谷も左膝の炎症のため7回に代打を送られて途中交代。アクシデントが続出しているだけに、状態が心配される。

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