◆陸上日本選手権 第2日(13日、愛知・パロマ瑞穂スタジアム)

 男子110メートル障害予選(4組)が行われ、昨年9月に行われた東京2025世界陸上の日本代表、泉谷駿介(住友電工)が、13秒76(無風)の1組1着で、同日に行われる準決勝に進出した。

 スタートからぐんぐんと加速すると、トップに躍り出てて、最後は通過を確信し流してゴールした。

 なお、同種目でアジア大会の代表権をすでに獲得している村竹ラシッド(JAL)は、今大会の参加を見送っている。

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