◆園田競馬6日目(6月19日)

 《小牧 太》

 3勝を挙げて98勝。ディザーヴユー(9R)で勝利を意識。

「距離は1700メートルが一番合っていると思う」(◎)。ペレストリーナ(6R)も「この枠はいい」(◎)キングスピカ(11R)は「この相手にどこまで戦えるか。楽しみはある」(◎)。アンコロ(12R)も「前走ぐらいスタートが決まればここでも」(◎)。

 《下原 理》

 2勝加算で74勝。おすすめはケイアイロベージ(11R)で「前走は展開が向かなかっただけ。走ると思う」(◎)。ラヴスティンガー(1R)も「820メートル戦でいいところを見せたい」(◎)。キークラシック(5R)は「堅実に走っている」(○)。エイシンオキクルミ(7R)も「以前に騎乗した時よりも成長していれば」(○)。モイスチャー(8R)は「きっかけがほしい」(△)。

 《田野 豊三》

 2勝を追加し71勝。

ルクスメテオール(11R)でメイン制覇を目指す。「乗りやすい馬なので、前、前で運ぶことができれば」(◎)。スマートエクシード(9R)も「状態はいいので引き続き期待している」(◎)。パイラタナー(5R)は「昇級戦になるが折り合いさえつけば、もっと走っていい」(◎)。ミニフィーユ(10R)も「スタートを決めて、好位を確保できれば」(◎)。ラブユーサクラ(4R)は「いい位置を取ってひと脚に懸けたい」(○)。マジェンカ(6R)も「そつなく立ち回れば」(○)。アドーネ(8R)は「前走は逃げたが、展開次第では控えても」(○)。

 《杉浦 健太》

 46勝。スノーデイ(8R)に手応え。「前走が惜しい競馬。前、前の位置で運びたい」(◎)。

ジューンコメット(10R)は「いいスピードを持っているので、それを生かしたい」(◎)。メイショウフィガロ(5R)は「流れに応じてうまく立ち回りたい」(○)。

 《笹田 知宏》

 28勝。マットーネロッソ(8R)に前進を見込む。「惜しいレースが続いている。脚の使いどころひとつで」(◎)。アウローラルミエル(9R)は「前走は折り合いはついたけど、最後伸びあぐねた。距離が延びてどうか」(○)。デュアルタスク(10R)も「安定して走れるようになった。クラスが上がってどこまで戦えるか」(○)。スネークアイズ(11R)は「昇級してメンバーが強くなった。いい競馬ができれば、今後が楽しみ」(○)。

 《小谷 哲平》

 27勝。アレナトーレ(1R)に自信。「前走はスタート直後にトモ(後肢)が滑って…。しっかりゲートが決まれば」(◎)。レスプレンドール(6R)は「最近は逃げの形に持ち込めているので」(○)。ハイライフ(7R)も「前走は早めに動いたが、今回はじっくり構えて」(○)。スカイピース(8R)は「前で運べるようになり、少しずつだが前進している」(△)。

 《大山 真吾》

 26勝。期待のナリタシン(11R)は「展開次第の面はあるが、上がりを伸ばしたい」(◎)。ニッシンゲッポ(1R)も「休養前ぐらい走れば」(◎)。シアワセノクツ(2R)は「具合の良さを生かすことができれば」(○)。サクセスカノン(4R)も「叩き2走目で上積みが見込める」(○)。

 《土方 颯太》

 19勝。ブロンドエール(3R)に好感触。「能検の動きはよかった」(◎)。ラブラブフォー(12R)も「楽にハナを切る展開になれば」(◎)。

 《新庄 海誠》

 17勝。ウィンザーロア(10R)で一発を狙う。「間隔は空いたが、乗り込み十分。最後に脚を使ってくれたら」(○)。メイショウコウラン(1R)も「距離は短くなるが、前走ハナを切ったことで、馬が前向きな気持ちになれば」(○)。

 【注】◎はV候補、○は上位入着、△は慎重な騎手コメントの感触

編集部おすすめ