◆サッカー北中米W杯▽1次リーグF組第2戦 日本4ー0チュニジア(20日、モンテレイ競技場)

 8大会連続8度目のW杯に出場している日本は、1次リーグ第2戦でチュニジアに4―0で快勝し、勝ち点を4に伸ばした。アジア勢最多4ゴールを奪っての勝利。

次戦のスウェーデン戦で引き分け以上となれば、2位以内での決勝トーナメント進出が確定する。

 序盤から新監督を迎えたチュニジア相手に主導権を奪い、世界の強豪の仲間入りをしたことを印象付ける大勝。前回までのW杯で1勝3敗3分けだった第2戦で、圧巻の勝利を収めた。

 日本の大勝を、韓国メディアも続々報道。韓国メディア「OSEN」は「韓国とあまりに違う!」との見出しをつけ、日本の戦いぶりを詳細に伝えた。日本同様、第2戦を苦手としていた韓国は今大会の第2戦でメキシコに黒星。「日本はジンクスを完全に払しょくした。韓国はジンクスを振り払うことはできなかった」と対比して報じた。

 サッカーメディア「Best Eleven」は、アジア勢で過去最多得点&最大得点差の勝利だったと報道。「さまざまな意味で日本サッカー史に残る快挙となった」と伝えた。

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