23日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・午後1時55分)では、日本時間21日に行われたサッカーの北中米W杯1次リーグのチュニジア戦で日本代表が史上最多となる4ゴールで快勝したこと、26日のスウェーデン戦に臨むことを特集した。

 解説で出演の元日本代表MF森島寛晃さんは決勝トーナメント進出の場合、初戦で激突の濃厚なブラジル、モロッコという強豪について、司会の宮根誠司氏に「森島さんだったら、どっちがいいですか?」と聞かれると「どっちも非常に強いチームと言えばチームですね」と苦笑い。

 「モロッコの方は、一人一人の技術もありますけど組織的にプレーをしてくるので、日本としてはモロッコの方が対戦しやすいんじゃないかなとは思います」と説明。

 「ブラジルは個々の力(優先)で、なかなか組織(としては)どう?って言われますけど、やはり打開して点を取る力というのはあるので、そういった意味で行くと、対戦相手としてはどうなのかなと言うのと、ブラジルが個人的には逆のサイドから勝ち上がって日本が決勝で当たってほしいなという思いもあります」と続けていた。

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