安田記念でG1初制覇を達成したシックスペンス(牡5歳、美浦・田中博康厩舎、父キズナ)は、馬の状態次第ではあるが予備登録をしているジャックルマロワ賞・仏G1(8月16日、ドーヴィル競馬場・芝直線1600メートル)を目指す。また、シュトラウス(牡5歳、美浦・武井亮厩舎、父モーリス)も同レースを目標に進めていく。

ともに23日、キャロットクラブが発表。

 ジャックルマロワ賞は98年にタイキシャトルが制覇。日本馬はこれまでのべ7頭が参戦、昨年はゴートゥファースト(5着)。アスコリピチェーノ(6着)の2頭が出走した。

 同レースは総賞金が100万ユーロ(約1億8416万円=フランスギャロの2026年レートで換算)で、1着賞金が57万1400ユーロ(約1億523万円)。

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