◆JERAセ・リーグ 阪神3―4ヤクルト(23日・甲子園

 阪神・大山悠輔内野手が、3点ビハインドの8回2死一塁から意地の11号2ランを放った。

 1点リードの8回に岩崎が4失点し、逆転を許した。

直後の攻撃で右腕・星の直球を強振した。交流戦最終戦の17日の楽天戦(甲子園)から4試合で計4本塁打。だが、あと一歩及ばず、チームは1点差で敗れた。試合後は「勝ちにつながるように、また明日やりたいと思います」と前を向いた。

編集部おすすめ