◆米男子プロゴルフツアー トラベラーズ選手権 第2日(26日、コネティカット州TPCリバーハイランズ=6844ヤード、パー70)

 第2ラウンドが行われ、20位で出た松山英樹(LEXUS)は6バーディーの67で回り、通算6アンダー。首位と10打差の27位となった。

 ホールアウト後、U―NEXTのインタビューで「ここ最近同じようなゴルフだけど、内容は確実にショットもパットもよくなってきている。流れが全然つかめないままラウンドが終わってしまうので、それをつなげていけるようにしたい」と振り返った。

 11番パー3で3パット、12番はグリーン左から寄せきれずボギーが続いたが、直後の13番で手前からチップインバーディーを奪い、悪い流れを断った。「ゴルフ自体はさほど変わらないけど、ああいう何かいいプレーが、気分が乗るようなものが出てこないとという感じ」

 15番では、右の急斜面で止まった2打目を60センチに寄せて大歓声を浴びた。「ああいうのは、練習で変な所から打っていないとうまくいかない。よかったと思う」と笑顔。17番までを3連続バーディーとし、週末につなげた。「いい状態にはなっていると思うので、それを流れよくできるように、しっかりとつかんでいけたらと思う」。残り2日での浮上を目指していく。

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