◆JERAセ・リーグ 巨人―ヤクルト(1日・盛岡)

 ヤクルトのドラフト1位ルーキー・松下歩叶(あゆと)内野手が2回、巨人・西舘が投じた142キロの速球を左側頭部付近へ受けた。

 すぐにトレーナー、コーチが駆け寄ったがその場で倒れ込んだまま起き上がることができず、担架で運ばれて退場。

救急車で病院へ搬送された。

 松下は「6番・三塁」で先発。6月30日の同戦(弘前)では9回1死三塁から増田の遊ゴロで本塁にヘッドスライディングで生還。貴重な勝ち越し点をもぎ取る好走塁を見せていた。

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